手術後10年経って思うこと
僕が受けた手術法は先端部環状切除法という方法で、他に色々な方法があると知ったのは何年か経ってからでした。
先端部環状切除法の悪い点はやはり先端との色の違いでどうしてもツートンカラーになってしまうのと、よく見ると傷口が分かるということでしょうか。でも時間とともに色の差は減っていきますので大丈夫だと思います。
彼女にもバレたことはありませんね。
手術を受けてしばらくは付き合ったコにはセックスの後に自分から言っていました。
バレてて影で思われてるのがいやだったんで。
自分から笑い話にして言った方が恥ずかしくないでしょ?
でもみんなが「そうなん?全然分からんかった。」という反応だったのでいつからか言わなくなりました。
まあ、明るいところでするのが趣味の人は分からないですが、僕はそんな趣味ないですから。
実際銭湯などでそこまでジロジロ見る人はいないですし、せいぜいチラッと見て「あっ、こいつ包茎や」とか「むけてるな」って思う程度でしょう。
でもむけてるかむけてないかは間違いなく見ますね。僕だけですかね?
やっぱり気になるんですよね、自分が包茎だったから余計に。
自分も包茎だったくせに、包茎の人を見るとちょっと優越感にひたったりして(笑)
手術跡が陰毛に隠れて目立たない根部環状切除法というのがあるのを後で知り、それにしたほうが良かったかなとも思いましたが、根元の皮は伸びやすく、再び再発する可能性もあるようなのでしっかりと病院などに相談して自分の症状に合った手術法を選ばれるのが良いと思います。
個人的な感想を言えば僕は手術を受けて良かったと思います。
堂々と銭湯に入れるようになったのはもちろんですが、
セックスの時間も以前より確実にもつようになりましたし、
第一に清潔ですしね。
お風呂でむいて洗ったとしてもやはり包茎だと、普段皮が被っているので蒸れたりして雑菌なども繁殖しやすいと思います。
彼女のことを考えるとやはり包茎手術は受けるべきだと思いますね。
あくまでも僕個人の意見ですが、皆さんの参考にしていただければと思います。