包茎手術をしようと思った理由
僕が包茎手術を受けたのは10年前の20歳の時でした。
いわゆる仮性包茎というやつで勃起した時にはむけるのですが普段は被ったままでした。
やはり困ったのは銭湯などに入る時で、入る前にこっそりむいておいて元に戻る前に素早く湯船に入るようにしていました。
湯船から出る時も同様でした。
当時付き合っていた彼女がいたので当然セックスもしていたのですが普段包皮に守られて刺激を受けていないのでやはり早漏でしたね。
まあ若くて経験不足だったというのもあったんしょうけど挿入した瞬間にイキそうになって我慢するのに必死でした(笑)
包茎手術を受ける決断をしたのは半年後にクラブの合宿を控えていて、包茎であることをバレるのがどうしてもいやだったからです。
色々な病院を調べると相場が10万円前後のところが多かったのですが、一ヶ所、7万円の病院があったので電話をしてみました。
「相場より安いんですけど大丈夫ですか?」
今思えばバカな質問でした。
大丈夫じゃないなんて答えるはずないですよね。
とにかく電話で応対したお姉さんの「大丈夫ですよ!」という言葉に変に安心してその病院に相談に行くことにしました。